アジア諸国との交流を深め、相互理解と友好親善を図るため

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年末 アジア人交流の夕べ 2011

12月9日(金)、大阪中崎町にあるライブハウス大阪梅田 ダンディライオンにて『年末 アジア人交流の夕べ 2011』が開催されました。今回は当協会10周年の会として開催する予定のところ、インドネシア領事館より「インドネシアマレー舞踊団と一緒に」とお声がけをいただきアジア交流祭として開催することにいたりました。


当協会会長 相馬達雄よりお集まり頂いた方々にご挨拶および関西とアジアの展望をお話させていただきました。

舞踊団の方々は総勢25名。民族楽器だけではなくバイオリン、アコーディオンなどスペインやポルトガルの音楽を思わせる情熱的な舞台が繰り広げられました。

19時、在大阪インドネシア共和国総領事館 イブヌ・ハディ総領事より日本語によるスピーチが行われました。総領事は舞踊団の州インドネシア リアウ州のご出身。

会場は約100人が集まり非常に熱気を帯びておりました。皆さんご来場有り難うございます。食事は当協会の理事オストーのインターナショナル スリランカ料理店。インドネシア舞踊団の方も来場者も喜んで頂きました。

二部構成の後半は食事をとりながらのステージ。最後は来場者がステージに上がり一緒に踊るなど非常に盛り上がりました。

西ジャワ州の芸術紹介の夕べ

10月13日(木)、午後4時30分〜5時30分。大阪市浪速区のOCATビルB1F、ポンテ広場にてインドネシア共和国パジャジャラン大学学生文化芸術団による『西ジャワ州の芸術紹介の夕べ』が行われました

当日、大阪市内はあいにくの雨模様だったのですが、開演時にはほぼ雨もやみ学生さんたちの華麗な舞台を見ることができました。演示された項目は「Merak Dance:孔雀・ダンス」「Pencak Silat:プンチャック・シタット(インドネシア伝統の格闘技)」「Topeng Dance:トペン・ダンス」「Jaipong Dance:ジャイポン・ダンス」「Saman Dance:サマン・ダンス」。開場に訪れた観客を楽しませた1時間でした。



在大阪インドネシア共和国総領事館の皆さんが当協会を訪問。

先日、ご多忙の中、在大阪インドネシア共和国総領事館の皆さんが当協会を訪問いただきました。総領事イブヌ・ハディさんが当協会に関して詳しく知りたいとのことで質問いただきました。それに対し会長相馬達雄さんが活動状況や設立の経緯等を説明。そして交流の機会を作ることが大切だということを共に再確認し、年内に何らかの形でインドネシア交流をおこなえればと話が進みました。

第10回チャリティアジア歌謡祭ではインドネシア出場者が入賞されました。また、アジア人が語る会にもハナ★ジョスさんが参加していただいたこともあり、アジア人協会としてもインドネシアを含むアセアン各国とも文化交流を深めて行きたいと考えています。

堺・アセアンウィーク

9月27日(月)〜10月10日(日)堺で開催している『堺・アセアンウィーク』に10月9日(土)行ってきました。このプログラムは堺とアジア諸国の長い交流をふまえ、昨年、市制120周年記念事業として始まったものです。参加国はカンボジア王国・インドネシア共和国・フィリピン共和国・タイ王国・ベトナム社会主義共和国の計5カ国。内容は堺・アセアン文化紹介、アセアンフードフェア、観光写真・ポスター展と学生が関係する民間大使プログラムと堺・アセアン学生フォーラムなどです。

私「アジあんちゃん」は文化紹介ステージのあるポルタス広場に午前中行ってきました。


当日はあいにくの雨だったのですが、屋根のあるポルタス広場には日本人やアジア人の人たちが集まっていました。会場には当NPO法人関西アジア人協会でもお世話になっているフィリピン共和国観光省もブースを出されていました。

オープニングセレモニーには参加国の大使・総領事と堺市市長と実行委員会の方が参加されてテープカット。皆さん一斉に撮影されてます。


音楽イベントには堺の三宝小学校が特別出演されてます。インドネシアの楽器「アンクルン」を吹奏楽部にとりいれ今回のステージに立たれていました。その「アンクルン」は竹でできた楽器ですね。インドネシアから寄贈いただいたとこのこです。なるほど、楽器で国際交流!!
演奏が始まると会場の雰囲気がかわりますね。伝統楽器や歌のアジアンテイストというか、それぞれの国の時間の流れを感じます。癒しですね。
先日訪れた韓国伝統芸能もそうですが、各国の伝統文化のすばらしさを感じました。


堺の三宝小学校


カンボジア


チャリティアジア歌謡祭にも出演いただいたインドネシア・ハナジョスさん


フィリピン

呂英華韓国伝統芸術院 チャリティ公演 〜後半レポート〜

引き続き、9月29日(水)クレオ大阪中央大ホールで行われた『呂英華韓国伝統芸術院 チャリティ公演』の広報委員「アジあんちゃん」レポートです。

後半は当協会に永年ご協力いただいている呂英華韓国伝統芸術院のミュージカルです、以前練習を見せていただいていたので親近感が!!


民族衣装はなやかですね!!演目は日本語なんでじっくり楽しめました。
アッ!!呂先生登場!!金遣いの悪い旦那を持つ奥さんの役です!!みんないい顔している(^_^)


旦那の遊び先が・・・・旦那の今後はいかに・・・!!話の最後は秘密!また当ホームページで公演をご案内するのでご自身の目で確かめてくださいね。


さて、次は日本では滅多にお目にかかれない重要無形文化財の皆さんの公演です、まずは「韓国宮廷舞踊」金英淑さんの春鶯舞!!


次は韓国民謡イビョンガ、キンアリランを重要無形文化財の李春羲さんと次期候補者の李鎬軟さんの民謡です。津軽三味線とか落語、祭り囃子を聞いたりしますが、民謡って街中では絶対生まれないリズム・言葉ですよね、ある意味、ラップやロックは民謡かなぁと思いました。


呂英華韓国伝統芸術院と師匠方のコラボです。歌っていいですね。


そして、エンディング。
当協会として勉強させていただきました、伝統文化・舞踊は見ていただくとわかる素晴らしい作品。こんな時代だからこそ、より多くの人に見てほしいです!!
しかし、客席の周りのおばちゃんはよくしゃべる開幕からずっとしゃべってる、しかも互いの話を聞いてないようだ(=_=;)舞台に突っ込み、自分たちに突っ込み、韓流ファンか?エッあめ玉を配りだした??花林糖を床に落とした!!!!おばちゃんに国境なし!!

呂英華韓国伝統芸術院 チャリティ公演 〜前半レポート〜

9月29日(水)クレオ大阪中央大ホールで行われた『呂英華韓国伝統芸術院 チャリティ公演』に野村事務局長、広報委員「アジあんちゃん」で行ってきました。撮影許可を事前に取ったのでバンバン写真撮らないと!!

今回は3回に分けてお知らせします。
本公演は当協会でも長年お世話になっております呂英華韓国伝統芸能院が主催の「社会福祉法人シャローム 特別養護老人ホーム建設推進支援」チャリティー公演です。呂英華韓国伝統芸能院は社会福祉法人シャロームの施設に月1回の歌と舞踊の慰問を行われています。現在施設は9割の日本人、1割の在日韓国人の方がおられるとのことでした。

公演時間は2時間半、ハングルは入力はできるんですがまったく会話はわからない、まぁ歌や踊りなんで大丈夫でしょう・・・。と、思っていたら、プログラムの1番韓国民謡「クット」は会場との掛け合いトーク!!!撮影のために最前列一番端に座ったので、目があったら(~_~;)話しかけられたら(-_-;)

3席隣の人が掛け合いに、何とかセーフ。
民謡が続きます。「唱婦打令(チャンブタリョン)」ハンガン以北の巫女さんの歌。

「恨五百年(ハンオベンニョン)」←会場の方はよくご存じのようで紹介の際、大きなうなずきが聞こえました。そして「江原道アリラン(カンウォンドアリラン)」皆さん、さすがに声がいい

言葉はわからないのですが、空気感で何を伝えようとしているのかが感じられたような気がしました。

次は演奏と舞踊のステージです。
まずは韓国の横笛「テグム」の独奏。シンプルな楽器だけど響きがあり奥深さを感じます。

舞踊です。「回心之舞」は先人を慈しみ、敬う舞踊です。このステージでは宗教儀式をモチーフにされているようです。動きも衣装がいいですね。一気に世界を変えてします。



そして、太鼓!!太鼓はイイ!!みんなの息がぴったり合って「キメ」が決まると壮快ですね!!

前半最後を飾るのは在日三世の閔姉弟の演奏です。「伽椰琴(カヤグム)、テグム、ピリ」を演奏されます。日本の雅楽とのつながりを大きく感じました。

以上、前半レポートでした。

中秋明月祭大阪2010〜2日目〜

さて今日も、大阪難波宮跡で9月18日(土)・19日(日)と二日間行われる『中秋明月祭大阪2010』に広報委員「アジあんちゃん」が行ってきました。

今日は当協会理事の胡紅侶さんがステージで舞踊を14時10分から披露とのこと。なので、私は昼食も兼ねて13時に会場に到着。ステージの方から爆竹の音が!!近寄ってみると長崎からフェリーで来られたという龍踊りが始まるところでした。

偶然会場で当協会副会長美坂さんと遭遇!!今日はご家族と来られていました。

胡紅侶さんの今回のステージはモンゴル舞踊、生徒さん4人とステージの端から端まで舞っておられました。この暑い中、20分強のステージは大変。でも、さすがはプロ!!ご苦労さんでした。

中秋明月祭大阪2010 〜1日目〜

大阪難波宮跡で9月18日(土)・19日(日)と二日間行われる『中秋明月祭大阪2010』に、美坂副会長、芦田監事、野村事務局長、広報委員「アジあんちゃん」で行ってきました。

午前10時前、会場入り。日陰でないと厳しいほどの日差しの中、メインステージ前のレストスペース最前列を確保できた私たち関西アジア人協会(早起きは三文の得ですね!)。

甕入り紹興酒の振る舞い酒をいただきながら、晴天に恵まれた秋の大阪を感じていたところ、太鼓やラッパの行進曲!!非常に賑やかです。

会場では当協会理事の胡紅侶さんとも合流。また、中華人民共和国駐大阪総領事館副総領事や大阪華僑総会会長ともお会いでき、関西アジア人協会にとっても交流イベントのヒントをいただいた感じを受けました。
それにしても暑かったですね。